がん保険の契約応当日とは? | がん保険の超初心者ガイド










がん保険の契約応当日とは?

がん保険に加入する前にはいろいろな専門用語を覚えておく必要がありますが、そのうちの一つが契約応当日です。
ここでは、契約応当日とはどんな意味があるのか、またどんな注意点があるのかについて取り上げます。

契約応当日とはなにか

契約応当日とは、簡単にいえば保険の契約日のことです。
厳密にいえば、保険期間中における契約日に対応する日ということができますが、ここでは4月1日を保険契約日とした場合について考えてみましょう。
4月1日を保険契約日とした場合の契約応当日は、年払の場合で毎年4月1日になります。

また半年払の契約なら、契約応当日は毎年4月1日と10月1日です。
一方、月払の契約では、契約応当日は毎月1日になります。

このように、保険期間中における保険契約日に対応する日、それが契約応当日になります。

用語の意味はとてもシンプルですが、ぜひこれを覚えておくようにしてください。

契約応当日の注意点

契約応当日に関して注意点はそれほどありませんが、強いて挙げるなら、いつの時点で契約応当日になるかという問題があります。
これは契約した日がそれに対応すると考えるかもしれませんが、保険料の支払方法によって対応する日が異なるので、ここに注意しておいてください。
例えば、年払いで契約したときは、契約をして、入金を終えて、診査が完了したその日が契約応当日とされます。
半年払いもこれと同様に、契約、入金、審査したその日が契約応当日とされます。

一方、月払の場合はこれとは異なり、契約、入金、審査を完了させた日が契約応当日とはならず、それらを完了させた「翌月1日」が契約応当日になる場合が多く見られます。

保険料の支払方法の違いで生じる契約応当日の違いについては、がん保険加入前にしっかり確認しておきましょう。

なお、契約応当日の確認については、契約上のいろいろな権利関係に関わってくる問題なので、いい加減に覚えておくのはよくありません。