「入院給付金」と「診断一時金」のどちらが主契約の保険がよいでしょうか? | がん保険の超初心者ガイド










「入院給付金」と「診断一時金」のどちらが主契約の保険がよいでしょうか?

「入院給付金」と「診断一時金」では主契約はどちらにすればよいでしょうか?

入院給付金 10%

  • 診断一時金の保障も付けるが、入院給付金をメインとした保険を選ぶ。

がんにかかった時には診断一時金として、まとまった金額を給付されるのはとても助かるかとは思いますが、がんの種類や進行度などによっては、それほど多くの金額が掛からない場合もあります。

そうなると、治療費に対して過剰に給付金を受け取ることになり、本当にがんでお金が必要な方の負担を軽くすると言った、がん保険の本質と違って来るように感じるからです。

診断一時金 90%

  • 一時金で給付されることで精神的、経済的負担の両方が軽減できるから。

がんと診断された時点で一時金が支給されれば、その後の治療にかかる費用についての不安が軽減され、気持ち的にも安心できます。
それに入院日数が全体的に短縮されているので、診断されることで給付される保険の方が確実ではないかと思います。

  • 一時金は何にでも使える便利さがある。

診断一時金は、治療費だけにとどまらず交通費や生活費に使うこともできます。
入院給付金や、手術、通院などはそれらが行われなければ支払われないので、診断一時金として、まとまった金額を受け取れる方が安心で便利だと思います。

結論

国の方針や医学の進歩によって、平均的な入院の日数はどんどん短期化しています。
ですから入院した日数によって受け取る入院給付金よりも、がんと診断された時にまとまった額が支給される診断一時金がメインのタイプの方が、より人気が高くなっているようです。

まとまった金額を受け取れることで、精神的経済的な不安が軽減される上に、そのお金は治療費のみならず、通院の交通費や、入院準備費、また生活費などにも使えるのもありがたいところです。

もし入院給付金がメインのがん保険を選ぶとしても、診断一時金が給付される時薬はぜひ付けるようにした方がよいでしょう。
支給額としては、1回の診断に付き100万円支給されれば安心ですし、1度きりの支給よりは、条件によっては複数回支給されるものがよりよいと思います。