三大疾病特約は付けた方がよいでしょうか? | がん保険の超初心者ガイド










三大疾病特約は付けた方がよいでしょうか?

三大疾病特約は付けた方がよい?

付けた方がよい 10%

  • 条件によっては付ける。

一家の生計維持者である夫が被保険者である場合などで、その人が三大疾病にかかった時に大きな保障が必要であるならば付けてもよいでしょう。
給付を受ける時の条件があまり厳しいものは避けた方がよいと思います。

付けなくてよい 90%

  • 医療特約と同じで、目的の違う保険はそれぞれで加入した方がよいと考えます。

三大疾病に対して保障が必要であれば、三大疾病保険に加入した方がよいでしょう。

  • 給付の条件が厳しい。

がんになった時以外の支給の条件が厳しいことが多く、費用対効果があまりよいとは思えません。
特定の病気になった場合に保険料が免除される「特定疾病保険料免除特約」はよいと思います。

結論

三大疾病特約は、特約保険料がかなり高い上に、給付される場合の条件が厳しいことが多いので付帯を勧めないファイナンシャルプランナーが多いようです。

家族が三大疾病にかかったことがあるなどで、心配な方は検討してもよいかもしれませんが、三大疾病保険に加入することを考えるという選択肢もあります。