抗がん剤治療特約は付けた方がよいでしょうか? | がん保険の超初心者ガイド










抗がん剤治療特約は付けた方がよいでしょうか?

抗がん剤治療特約は付けた方がよいでしょうか?また付けるとしたらどこがポイントでしょうか?

つけた方がよい 10%

  • その特約が保障する範囲が広いなら付ける。

あるデータによれば、がん治療において抗がん剤を用いた患者は80%以上になっています。
ですから、抗がん剤治療特約は付けておいた方がよいと考えます。

ポイントとしては、給付の条件に入院することが入っているか、給付の回数に限度があるか、また保障の額に上限があるかなどを確認するとよいでしょう。

付けなくてよい 90%

  • がん治療に抗がん剤を使用することは多いのは事実ですが、健康保険が適用される抗がん剤であれば自己負担額はそれほど大きくなることはありません。

抗がん剤を使用するのはその時の体調であったり、体質によっても左右されるもので、必ずしも抗がん剤治療ができるとも限らないのです。

また保険の種類によっては、その保険会社が認めた抗がん剤しか適用されない場合もありますので、医学の進歩によって新しく出てきた抗がん剤には使えない可能性もあるのです。

それらを考え合わせると、抗がん剤を使用する治療の保障は診断一時金でまかなう方がよいと思います。

  • 付ければ保険料が上がるので付けない。

がんに掛かった時のことを考えると、色々な特約をつけたくなる気持ちはわかりますが、基本的にどの特約を付けても、その分保険料は上がります。

その費用対効果を考えた時、がん保険には診断一時金と入院給付金、通院給付金があれば、よいのではないかと思います。

結論

がん治療において、抗がん剤治療を受ける人が多いとは言え、自分が実際に受けるかどうかはわからない、という意見や、診断一時金があれば十分という意見が多かったです。