日帰り入院でがん保険は適用になるの?日帰り適用と主な契約の種類について | がん保険の超初心者ガイド










日帰り入院でがん保険は適用になるの?日帰り適用と主な契約の種類について

最近のがんは日帰り入院で治療できるものもあり、あとは通院だけで済むと言うパターンも増えています。
がん保険に加入している方は日帰り入院でも保険金を受け取ることができるのかどうか確認することが大切です。

日帰り入院を保障する保険もある

がん保険は時代に合わせて日々進化しており、今は日帰り入院も保障してくれるがん保険が増えています。
では日帰り入院の補償額はどうなるのか、これもやはり保険会社によって異なるのですが、多くは保障額が変わらないということが多いようです。

大手保険会社の内容を見てみると、日帰り入院も入院給付金日額が支払われます。
他の大手保険会社は日帰り入院に重点を置いた商品を扱っており、1回の入院につき支払い限度日数を120日にするなど、入院に特化した保険を展開しています。

昔加入した保険は注意

もう何十年も前にがん保険に加入したと言う場合、日帰り入院が対象とならない場合があります。
多くの場合、5日未満の入院は保障の対象外となっており、もう少し保障がしっかりしているところでも、入院日額が半額になってしまうと言うものもあります。

現在、医療の進歩とともにがんで入院する日数は減っており、平成11年の統計ではおよそ27日だったのが、平成25年では17日まで短縮されているのです。

その一方で日帰り入院になる割合も増えており、5日未満の入院率は平成8年の22%から平成23年には33.3%となっています。

ですからあなたががん保険に加入したのが15年以上前で見直しをしたことが一度もないと言う方は一度プランナーなどに相談し、今の保障内容で十分かどうか見直してみましょう。

他の注意点としては日帰り入院の保障内容を保険会社別に比較すること、保障内容があなたのライフスタイルに合っているかチェックすることです。
また今まで日帰り入院は保障されていなかったけれど、今後日帰り入院もカバーできるがん保険に切り替えたいと言う場合は、保険料と保障内容を今一度確認するようにしましょう。