現在、糖尿病で服薬しているのですが加入できますか? | がん保険の超初心者ガイド










現在、糖尿病で服薬しているのですが加入できますか?

現在、糖尿病の治療で服薬している人でも、がん保険に加入できるのでしょうか。
生活習慣病の一つである糖尿病は、発症してしまうと、完治が難しい病気でもあります。

糖尿病の治療では、服薬をしながら、食事療法と運動療法も行い、血糖値コントロールを行っていきます。
中にはなかなか、この血糖値コントロールがうまくいかず、合併症を引き起こす方もいます。
合併症を引き起こす可能性が高いのが糖尿病です。
糖尿病と診断された方の場合、合併症のリスクが高いことから、どうしても通常の医療保険や死亡保険への加入が難しくなるようです。
では、がん保険に関してはどうなのでしょうか。ここで詳しくご紹介していきましょう。

糖尿病で服用していた加入できるがん保険はあるの?

糖尿病は、合併症が恐い病気とされています。
糖尿病の3大合併症は、糖尿病腎症や糖尿病網膜症、糖尿病神経障害があります。
血糖値コントロールが治療の目的となるのですが、自分でなかなかうまくコントロール出来ない方も多く、病気が悪化し、合併症を引き起こす方も多くいます。

当然ながら、糖尿病で服薬している方は、一般的な医療保険や死亡保険への加入もかなり難しくなるのですが、がん保険はそこまで難しくありません。

それは、糖尿病とがんには、因果関係がないからです。
糖尿病だから、がんになるリスクが高くなるわけではありません。
がん保険では、がん以外の病気は対象となっていませんから、糖尿病によるさまざまな合併症の保障はもちろんありません。

しかし糖尿病で服薬中の方は、がん保険に加入する場合には、条件も厳しくなるでしょう。
血糖値のコントロールがしっかりと出来ていて、治療の状況が良好な場合には、加入できるがん保険もあります。
また、糖尿病の治療中の方でも、医療保険や死亡保険の加入が全く出来ないわけでもありません。
糖尿病の診断されて、現在服薬中の方でも、きちんと定期検査を受け、運動や食事療法で、血糖値のコントロールがきちんと出来ている方は、がん保険や、医療保険、死亡保険への申し込みができる可能性も十分にあります。

糖尿病でも加入できるがん保険のデメリットとは・・

糖尿病で服薬している方の場合、がん保険に加入できたとしても、デメリットがあります。
それは、やはり通常の保険商品よりも保険料が高いことです。

最近の医療保険や死亡保険、がん保険では、糖尿病治療中の方でも加入できる商品もあるのですが、やはりそのような保険商品の場合、どうしても保険料が通常のものよりも高くなっています。

また、糖尿病治療中でも加入できる保険の場合には、保障の内容に制限が設けられていることもあります。

  • 保険というのは健康なうちに入っておくべきものなのです。