養老保険とがん保険の違い・比較するポイントについて | がん保険の超初心者ガイド










養老保険とがん保険の違い・比較するポイントについて

保険には様々な種類がありますが、がん保険に着目している方がもう一つ注目してみるのが養老保険と言われています。
養老保険とは積み立てタイプの保険で保険期間が決められた生命保険となります。
満期を迎えると死亡保険金と同じ額の満期保険金を受け取ることができるのが特徴です。

ではがん保険と養老保険はどう違うのか、どのようなポイントを比較していけばいいのか見てみましょう。

養老保険とがん保険

がん保険はがんに特化した保障を受けることができ、入院、通院、手術、診断、万が一のときの死亡給付金と非常に幅広い範囲で保障を受けることができます。

  • 一方で養老保険は積み立てタイプの保険で、基本的に通院や入院の保障はついていません。

  • ただし定期保険特約付養老保険を契約すれば万が一のときの保障に備えることができます。
    保険料は積み立てタイプである分養老保険のほうが高く、がん保険が数千円で住む場合が多いのに対し、養老保険は1ヶ月何万円という保険料を支払わなければならないことがほとんどです。

    養老保険とがん保険の比

    養老保険も特約をつければ定期ですが医療保障を受けることはできます。

    ただし、がんの保障内容に優れているのはがん保険で、がんと診断された時点で数百万円を受け取ることができる診断一時金は医療保険には見られません。
    死亡保障もついていますので、配偶者が働いている、お子さんが独立しているなどという場合は特に生命保険などを考える必要はないでしょう。
    養老保険は積み立てタイプですが、契約期間中に保険契約者が死亡した場合、満期保険金と同額の保険金を受け取ることができます。

    • ですからがんで死亡した場合、残された家族の当面の生活費や葬儀費用などを養老保険でまかなうことは可能です。

    • 基本的に満期保険金の設定は100万円以上というところが多いのですが、年齢と保険期間によって保険料も変わりますし、15000円以上になるケースも珍しくありませんから、加入時の年齢などから担当者に見積もりを出してもらい、保険料と満期保険金、がん保険の保証内容と保険料を比較して検討すると良いでしょう。