保険の第1回保険料相当額という事について | がん保険の超初心者ガイド










保険の第1回保険料相当額という事について

保険に加入するためには保険料を支払う必要がありますが、最初に支払う保険料のことを第1回保険料相当額と呼びます。
少し難解な名称になっていますが決して難しいものではありません。

第1回保険料相当額の詳細

保険に加入するためには申込をして契約を交わす必要がありますが、この申込時に支払う保険料のことを第1回保険料相当額と呼びます。
契約が交わされると第1回保険料相当額は初回の保険料として扱われ、この手続きが終わった段階が責任開始日となります。

つまり保険を契約して保障を受けるためには必ず支払う必要のあるお金ということです。
これはどの保険会社でも同じです。

トータルの保険料がいくらになるのかも大切ですが、初回の支払い分に該当する第1回保険料相当額がいくらになるのかもチェックしておくことが大切だと言えるでしょう。

第1回保険料相当額から保険を考える

新たに保険に加入する場合、保険の見直しをする場合、保障内容や保険料、どういった特約があるのかなどが重要な要素で、多くの方はこうした点から保険選びをしていると思います。
もちろん間違ってはいないのですが、同時に第1回保険料相当額についても考えるべきでしょう。

金額がいくらになるのか、支払い方法にはどんな方法があるのか、支払い後いつ確認が行われ責任開始日はいつになるのか、こうしたことも大切な要素です。
特に責任開始日が遅れてしまったりするといざという時に保険金を受け取れない可能性が出てきますから第1回保険料相当額についてはしっかり考える必要があります。

保険に入るなら保障が手厚く、保険料が安いのがベストです。
経済的な意味でも第1回保険料相当額についてスタッフに確認しておくのがいいでしょう。

とはいえ最優先されるべきは保障内容ですからまずは保障内容が満足できるものなのかを見なければなりません。

そのうえで第1回保険料相当額をはじめとした細かい部分も確認すれば保険選びで失敗することがなくなるはずです。