保険の契約応当日についての基本情報と注意点 | がん保険の超初心者ガイド










保険の契約応当日についての基本情報と注意点

保険には契約応当日というものがあります。
この契約応当日ですが、普段は聞き慣れない言葉なので、意味がわからないという人も多いでしょうから、詳しく解説をしていきましょう。

契約応当日ってなんなの?

契約応当日とは簡単に書いてしまうと、保険の契約をした日と同じ日のことです。
例えばですが、6月17日に保険契約をしたとしましょう。
この場合、それぞれの月における17日が契約応当日という形になります。

  • この契約応当日が何に利用されているのかと言うと、保険料の支払いです。

  • 基本的に保険料の支払いというのは契約応当日が属する月の末日という形が一般的です。
    つまり、月払いの場合ですと毎月の末日が該当しますし、半年払いという形ですと、6月と12月の末日という形になります。
    年払いですと、6月の末日に支払わなくてはいけません。
    ちなみにですが、31日が契約応当日といった場合、月によっては応当日が存在しないことがあります。
    この場合は30日が変わって該当することになるので覚えておきましょう。

    契約応当日と保険料の支払いについて

    がん保険に限らず、どんな保険であっても加入をすれば保険料を支払わなくてはいけません。
    保険における保障とは保険料があってのものなので、当然のことです。
    しかし、場合によっては保険料の支払いに遅れてしまうということもあるでしょう。
    そうした場合、いきなり保険が失効するのではなく、払込猶予期間というものが存在しています。
    この払込猶予期間に関係しているのが、契約応当日といった形になるのです。

    • 払込猶予期間とは、予め決められた保険料の支払いに遅れてしまっても、その期間内に支払いができれば保険契約が続行できる期間だと考えてください。

    • この払込猶予期間ですが、一般的には翌月の1日~末日までという形が一般的です。
      ただし、半年払いや年払いの場合は、翌月の1日から翌々月の月単位契約応当日までという形になっているようです。
      各保険会社で、この猶予期間の取り方は異なっていますので、しっかりと確認しておきましょう。