がん保険についての保険料払込期月とは? | がん保険の超初心者ガイド










がん保険についての保険料払込期月とは?

がん保険の用語として一つ覚えておきたい言葉に保険料払込期月があります。
保険料払込期月というのは保険料を払い込みする月のことですが、保険契約とどのようなかかわりがあるのでしょうか。

保険料払込期月とは

  • 保険料払込期月は主に年払い、半年払いに関わる保険用語で、保険料を支払う月のことを言います。

  • 保険の加入後に毎年来る保険契約日と同じ月日であるに契約応答日がある月の1日から末日までを指します。

    では具体的にいつが保険料払込期月になるのかと言うと、たとえば契約した日が4月1日の場合、年払いを選択していれば毎年4月1日が契約応答日となり、4月1日~30日までが該当します。
    もし半年払いを選択しているなら、毎年4月1日と10月1日が契約応答日となり4月1日~30日、10月1日~30日が該当します。月払いとしている場合は契約応答日が毎月1日ということになります。

    保険料払込期月内に支払えなかった場合

    経済的な状況などによって保険料払込期月内に保険料が支払えなかったと言うこともあるでしょう。

    • その場合がん保険契約はどうなってしまうのかと言うと、猶予期間内に払い込むことで解除や契約の失効となりません。

    • 猶予期間は払込回数によって変わり、年払いや半年払いの場合、翌月の1日から翌々月の契約応答日までに支払う必要があります。

      もし翌々月に契約応答日がない場合は翌々月の末日までとなりますし、保険会社によっては払込期月が2,6,11月末日の場合はそれぞれ4,8,1月の末日までとなります。
      月掛としている場合は払込期月の翌月1日から末日までとなりますので、2か月分を一度に支払うこととなります。

      • なお保険会社により多少の違いはありますが第1回の保険料支払が猶予期間内に支払われなければ猶予期間満了日の翌日に、契約は解除されます。

      • 2回目以降の場合は猶予期間内に支払われなければ自動的に保険料の貸付が不可となり、契約は猶予期間満了の翌日より失効となります。

        このように、保険料の払込期月には条件や支払いの約束などがありますので、約款などを見るようにしましょう。