一体上皮内新生物って何? | がん保険の超初心者ガイド










一体上皮内新生物って何?

がん保険選びをしていると上皮内新生物という言葉を目にする機会が多いはずです。
難しい言葉ですがいったいどういう意味なのでしょう。
上皮内新生物の意味を正しく理解することはがん保険選びにおいてとても重要です。

上皮内新生物とは?

上皮内新生物とは一言で言うとがんのことです。
つまり保険金の支払対象になる病気のことを指すのですが実はがんにはもう1つ、悪性新生物と呼ばれるものもありこの点が少し複雑です。
この2つの違いは転移・再発するかどうかで、上皮内新生物は治療をすれば完治し、その後転移したり再発する恐れがありません。
一方で悪性新生物と呼ばれるがんは転移・再発する恐れがあり、これががん保険においてはとても重要な意味を持ちます。

たとえばがん保険には過去にがんになったことがあると契約できない商品も多いのですが、これは再発などで保険金を支払う可能性が高くなってしまうからです。

ですが上皮内新生物なら転移の心配がないため契約時に問題になることがありません。

上皮内新生物にはどんながんが該当するのか?

上皮内新生物とはがんのことですが、がんにもたくさんの種類があります。
上皮内新生物に該当するがんとしては子宮頸がん、膀胱がん、大腸の粘膜のがんなどが代表的です。
特に子宮頸がんの割合が非常に高く、比率で見るとおよそ4割ほどが子宮頸がんになりますので、女性によく見られるものだと考えることができるでしょう。

男性以上に女性は上皮内新生物について理解しておく必要があるのです。
上皮内新生物の場合の保険金の支払額、そもそも保障の対象になるのか、これらをしっかり確認することが求められます。

がん保険も種類がたくさんありますので上皮内新生物への対応はどうなっているのか、これをしっかり把握しておかなければなりません。

候補となる保険を比較し、自分にとって1番安心なものを選ぶようにしましょう。
悪性新生物はもちろんですが上皮内新生物にも対応できなければ万全の保険とは言えません。