平準払込方式って何?平準払込方式についての基礎知識 | がん保険の超初心者ガイド










平準払込方式って何?平準払込方式についての基礎知識

保険用語の一つに平準払込方式がありますが、これは払込期間中の保険料が変わらないもののことです。
では具体的に平準払込方式とはどのようなものなのでしょうか、見てみましょう。

平準払込方式の基礎知識

  • 平準払込方式は払込期間中の保険料の支払い金額が変わらないもののことで、ステップ払込方式とはまた異なります。

  • 保険料払込期間ですから契約日から終身なら一生涯、60歳や65歳など歳払込満了なら定められた年齢まで、定期保険なら契約が切れる日までとなります。

    ステップ払込方式は保険料が年齢に応じて上がっていきますから、保険料の変わらない平準払込方式は家計の管理が非常にしやすい方法です。
    関連用語としてステップ払込方式があるのですが、定期付終身保険の主契約の終身保険に関わる支払い方法で、最初の10~15年は安い保険料で設定し、期間が終了すると保険料が高くなる方法です。

    保険料の支払い総額を見てみると平準払込方式の方がステップ払込方式よりも安くなる場合が多いのですが、契約年齢をいつにするかによってメリットがデメリットになることもあります。
    たとえば契約年齢を60歳としたとき、70歳までにがんと診断されがん保険を適用されたとき、保険料の総額はステップ払込方式の方が安くなることもありますが、契約年齢が30歳の場合40歳以降保険料が高くなるステップ払込方式の方が保険料が高くなり、平準払込方式の方が総額が安くなることも多いのです。

    平準払込方式のメリット

    • 平準払込方式にはどのようなメリットがあるのかと言うと、やはり保険料が変わらないので家計管理がしやすい、計画が立てやすいということがあります。

    • ステップ払込方式はどんどん保険料が上がっていきますので、契約した当初は保険料が安くても、徐々に家計に負担となることも多いです。

      ほとんどの保険会社で採用している支払い方法であり、場合によっては平準払込方式しか採用していないと言う保険会社もあります。
      年払い、半年払い、月払いのいずれにも該当する支払い方法ですから、平準払込方式を選択したらあとは経済状況に応じて支払い方法を3つの中から選択するだけです。