7大生活習慣病とは何ですか? | がん保険の超初心者ガイド










7大生活習慣病とは何ですか?

特定保健用食品やサプリメントなどが日本でも大流行です。
しかし、その背景には、飽食の時代ならではの栄養過多や栄養バランスの悪い食事などによって、さまざまな生活習慣病に悩む中高年の方が増加しています。
日本人の5人に1人が生活習慣病のリスクを持っているとも言われているのです。

私たちの身近な病気でもある生活習慣病は、その名の通り、毎日の生活習慣が原因で引き起こされる病気で、一度かかってしまうと回復が困難だったり健康な生活を送ることが難しくなってしまいます。
ここでは、たくさんの人がリスクをはらんでいると言われる、7大生活習慣病について詳しくご紹介します。

7大生活習慣病って何?

7大生活習慣病は、7大疾病とも言われています。

7大生活習慣病の中でもさらに三大疾病と言われているのが、悪性新生物、いわゆるがんと、脳卒中、そして急性心筋梗塞です。
そして残りの4つの生活習慣病は、糖尿病腎疾患肝疾患高血圧症疾患となっています。

この7つの病気はどれも、皆さん馴染みのある病名ではないでしょうか。
どの病気も、毎日の生活習慣が大きな原因となっています。

食べ過ぎや運動不足、ストレスや喫煙、食事の欧米化などが、これらの7大生活習慣病の大きな要因となっているのです。
7大生活習慣病はどれも自覚症状が少なく、長い年数を経てから病気として現れるのが特徴です。
つまり、若い頃から7大生活習慣病になる原因が作られており、これが中高年あたりになって、発病してしまうことになるのです。
ストレス社会、車社会による運動不足、食事の欧米化など、現代の日本には、7大生活習慣病にかかりやすい要素がたくさんあります。

若いころから、バランスの良い食事や運動の習慣などをつけるなどして、健康な身体作りをすることが大切です。
特に、野菜の摂取量が少ないと生活習慣病にかかるリスクもグンと高まると言われているので、野菜を積極的に摂るようにしたいものです。

7大生活習慣病でも三大疾病は日本人の死因トップ3

7大生活習慣病は、日本人がかかりやすい病気で、入院患者のおよそ3割が、このいずれかの生活習慣病で入院しています。
また、7大生活習慣病の中の三大疾病は、日本人の死因のおよそ55%を占めており、がんは日本人の死因の第一位です。
年齢が上がるにつれて、この三大疾病のリスクも高くなり、年齢が下がればそのリスクも下がります。

また、三大疾病は、入院した場合、治療が長期化する可能性も高いので、家計への大きな負担が懸念されます。

年齢が高くなってからリスクが上がるものの、病気になってからでは保険には加入出来ないので、30代あたりから医療保険やがん保険に加入して、万が一の時に経済的に困らないために、備えておくことが大切です。