知っておきたい特約の中途付加について | がん保険の超初心者ガイド










知っておきたい特約の中途付加について

中途付加というのは主契約はそのままで特約を付け加えていく契約方法で、主に2つの方法からなります。
保険料も当然換わってくるのですが、保障内容が充実することは間違いないのでライフスタイルの変化によって検討すると良いでしょう。
では具体的に中途付加とはどのようなものか、保険料の関係や注意点を見てみましょう。

中途不可の種類

中途付加は定期保険特約などを付加することで死亡保障を手厚くするタイプと、入院や疾病特約などを付加して病気や怪我の保障を手厚くするタイプがあります。

保険料はもちろん変わるのですが、何を付加するかによって保険料の計算方法は変わります。
定期保険特約などを付加する場合、保険料は保障を増額したときの年齢、保険料率によって決められます。

一方入院や疾病特約などを付加する場合は、付加したときの年齢、保険料率によって計算されます。
中途付加を付け加えることで充実した保障を受けられるため、がん保険の内容をより一層手厚くすることができるのです。

中途付加をする際の注意点

中途付加をすることで保障が手厚くなると言うメリットがありますが、逆にデメリットや注意点もあります。デメリットはやはり保険料が高くなるということで、新規加入する分も告知、医師の審査が改めて必要となります。
注意したいことはがん保険契約1つに対して様々な中途付加をしてしまうと契約内容が複雑になってしまうと言うことです。

たとえば主契約は終身なのに中途付加した特約は保障年齢の上限が決まっていると言うように、すれ違いが生じると自分でも契約内容を把握できないことになりますので、中途付加を検討するときに内容をチェックしておくことが大切です。

また中途付加した内容を何度も更新していくと本当はもう必要ないないようなのにいつまでも契約していると言うこともあります。

中途付加はもちろん不要になれば途中で外すこともできますし、死亡保障の保険金額を減らすこともできますので、ライフスタイルに合わせて選んでみてはいかがでしょうか。