無選択型保険はがん保険でも適用になる?無選択型保険って何? | がん保険の超初心者ガイド










無選択型保険はがん保険でも適用になる?無選択型保険って何?

保険の中には無選択型保険がありますが、これは健康状態が不安で引き受けてもらえない方向けの保険です。

ですから保険料も一般の保険より高くなりますが、死亡保障型であれば払い込みは障害続くものの契約時気によって保険料の総額が死亡保険金を超えないこともあります。
では無選択型保険の特徴とメリット、がん保険との関係を見てみましょう。

無選択型保険の特徴

無選択型保険の特徴は医師の審査や健康告知が不要ということで、過去に疾病で入院したことがある、現在病気治療中であるという場合も加入が可能となっています。
ただし現在重複契約がある、同種の契約をたくさん結んでいる、危険な職業についているといった場合は契約できない場合があります。

また現在病気治療中という場合、一部の疾病や状況は保険金の支払い対象にならないので注意が必要です。

無選択型保険は子供が独立して死亡保障がそれほど必要ない世代や、家族への経済的な責任が少なくなってきた熟年世代の中で、健康状態に不安がある方にお勧めの保険です。

もし他の保険会社で加入を断られてしまったという場合は検討してみると良いでしょう。

無選択型保険のあり方

無選択型保険は最終手段として加入を検討する保険ですから、まずは通常の保険に申し込み、引き受けてもらえなければ限定告知型保険や引き受け緩和型保険に申し込みを試みます。

これいくつかの問いに答え、該当しなければ加入可能となっている保険で、無選択型保険よりも受けられる保障は多くなります。
がん保険の引き受けがしてもらえないという場合、限定告知型保険や引き受け緩和型保険への申し込みをしてみて、それでもダメなら無選択型保険を申し込んでみましょう。

無選択型保険は告知がいらない保険ですし、引き受け範囲は非常に広いです。

加入できる年齢は限られていますし保障内容も限定されていますが、死亡保険であれば終身タイプも用意されていますので、がん保険に加入していても死亡保障に不安があるという場合は一緒に加入することも可能です。

がん保険を検討する上での一つの選択肢として、無選択型保険を考えてみるのも良いでしょう。