海外在住でも加入できますか? | がん保険の超初心者ガイド










海外在住でも加入できますか?

海外でこれから働くことが決まっているけど、がん保険や医療保険はどうすれば良いの?と不安に思っている方も多いのではないでしょうか。
海外旅行保険もありますが、これらの保険は、がんや成人病などは保障対象となっていません。
海外在住でも、日本のがん保険に加入することはできるのでしょうか。

海外在住でも、がん保険に加入できるの?

がん保険の会社によっても違うようですが、海外在住で帰国予定のない人は、加入を断られることが多いようです。

しかし、駐在などで2年間で帰国することが決まっている場合には加入できることもあるようです。
現地採用で海外で働く場合、海外旅行保険だけでは、やはり不安な方も多いでしょう。
海外在住の方は、大病になった場合のリスクに対しての対処はどうしているのでしょうか。
海外に転出する場合には、住民票を抜く必要がありますから、自動的に国民年金や国保から抜けることになります。

しかし、国民年金は任意で加入出来ます。
国民保険は積立金額が低く、将来的に受け取れる金額も少ないですが、費用対効果は大きいですから、海外在住の方でも任意で加入しておくと安心でしょう。
他にも海外在住の方の中には、日本人向けの旅行者保険に加入していたものの、保障対象が限られているので、日系の保険会社に加入しなおした、という方もいらっしゃいます。

また、すでにがん保険に加入していて、海外で入院した場合には、どうなるのかも疑問ですが、医療法に定める日本国内にある病院や診療所と同様の医療施設での入院を対象として、保険の対象となる保険もあります。

国によって、医療費の自己負担額はかなり違う!

また、海外での医療費の自己負担額はかなり違います。
イギリスでは基本的に医療費は無料となっているようですが、アメリカでは、個人で医療保険に加入しておかないと、病院によっては、診療自体を断られることもあるようです。
フランスでは、がんや難病などの高額医療では無料となります。

このように、海外在住でもどこの国であるのかによって、医療費には大きな違いがあります。

海外在住では、医療費や保険に関しての不安も大きくなりますから、そのような治療が必要ないように、毎日の生活の中で予防をすることも大切です。
エスカレーターではなく、階段をなるべく利用するようにしたり、歯磨きなども歯間ブラシなども利用して虫歯などにならないようにする、など、基本的な健康管理で予防できる病気は以外とたくさんあります。

食事の管理や運動などで、体重増加に気をつけたり、喫煙を控えたりと、保険に加入する以外にもできることはたくさんありそうです。