終身保険を選んだ場合の保険料の支払い方は終身払い?有期払い? | がん保険の超初心者ガイド










終身保険を選んだ場合の保険料の支払い方は終身払い?有期払い?

終身保険の保険料の支払い方は「終身払い」と「有期払い」ではどちらがいいの?

終身払い 80%

  • いつでも保険を見直すことができるようにしておきたいから。

保険は次々と新しい商品が販売されるので、いつでも見直し、必要であれば乗り換えることも視野に入れておきたいです。
また、老後になって、がんの治療費が全てまかえるような貯蓄ができ、がん保険を解約すると言う選択肢もありますので、終身払いを選びたいと思います。

  • 保険料免除特約を活用するため

がんと診断された際に、保険料が免除になる「保険料免除特約」を、万一の時には活用したいから終身払いにします。

有期払い 10%

  • 収入が減るかもしれないので。

定年退職などによってそれまでの収入がなくなる、もしくは減ることを考えると有期払いの方が安心ではないかと思います。

しかし、年齢が高くなってから加入したような場合で、有期払いであると保険料がかなり高額になってしまうような時には、終身払いにするかもしれません。

加入時の年齢によって変わる 10%

  • 払う保険料の総額と受けられる保障のバランスを考えます。

がん保険に加入する年齢によって、生涯で支払う保険料の総額と保障バランスは変わってきます。
若いうちに加入するのであれば、有期払いの方が有利になりますが、50歳に近いような年齢であれば、終身払いを選択して、他によりよい保険が出てきた場合には乗り換えなれるようにしたいと思います。

結論

がん保険でも医療保険でも言えることですが、保障の内容がその時代に合ったものでなくなったと感じた時には、いつでも乗り換えることができるように、保険料が安くなっている「終身払い」選ぶと言う意見が多く出ました。

しかし、年齢によるといった答えにあるように、若いうちに加入するのか、それともある程度年齢が上がってから加入するのかによって、保険料総額との費用対効果もかわってくるので、よく考えることも大切なようです。