日額払いと実損払い、どちらのタイプのがん保険がよいでしょうか? | がん保険の超初心者ガイド










日額払いと実損払い、どちらのタイプのがん保険がよいでしょうか?

「日額払い」と「実損払い」ではどちらがお得?

日額払いタイプ 60%

  • 実損払いタイプの保険はまだ少ない。

実損払いタイプの保険料は、若い間は安く、年齢が上がると高くなっていきます。
高齢になってから高い保険料を払うのは負担ですので、保険料の変化がない日額払いタイプを選択したいと思います。
また、今は実損払いタイプの保険はまだ少ないので、保険を選ぶ際にも日額払いタイプの方が選びやすいです。

  • 若い方であれば、実損払いもよいかもしれませんが。

実損払いタイプの保険は、公的健康保険の使えない診療分も給付されると言うメリットはありますが、保険の契約期間は5年や10年と定期型の保険しかないというデメリットもあります。、若いうちであれば良いかもしれませんが、ある程度年齢があがると保険料が高くなってしまいます。

実損払いタイプ 30%

  • 自己負担になつ分の支出を補填してもらえるのは助かる。

がんは、いつどのような状況でかかるかわからず、その時にどのような治療を選択することになるかも未知数なので、かかった分の治療費が支払われると言った契約の方が安心できます。
ただ保険料が日額払いの保険位比べて高くなってしまうのはデメリットではあります。

  • 自由診療の治療費も補填されるので安心。

近年、入院日数は短縮されているので日数によって支給されるというタイプの保険よりは、実際にかかった費用を補填してもらえる方がメリットが大きいと思います。
また公的保険の使えない自由診療の費用も補填されるのは、とてもありがたいです。

診断一時金 10%

  • 診断一時金のタイプにしか興味を感じません。

日額払いでも実損払いでもなく、診断一時金がでるタイプの保険にしか魅力は感じません。
まおまった金額の診断一時金を受け取れれば、入院の費用にも使えるし、自由診療の費用にも使える。大変便利な給付金です。
普通の治療であれば貯蓄を使って受けるので、一時金を受け取ったら世界一周するなども選択肢にいれるかもしれません。
ちなみに診断一時金の額としては、300万円程度の保険に加入したいです。

結論

実損払いタイプの保険は、まだ商品が少なく選びにくかったり、保険料が5年や10年ごとに上がって行くことなどの理由から、日額払いタイプの保険を選ぶ方が多いようです。