がん保険を選ぶポイントは何でしょうか? | がん保険の超初心者ガイド










がん保険を選ぶポイントは何でしょうか?

高い確率で、日本人が、がんになると言われています。がんになれば絶望的なのではありません。早期発見や早期治療によって、がんの生存率は高まります。

がん治療では、健康保険の対象にはならない、先進医療や自由診療による治療法も多くあります。
ですから他の病気と異なり、治療にかかる費用もかなり高額になるケースが多いのです。
そんな時に頼りになるのががん保険で、さまざまな保険会社で販売されています。

しかし各保険会社で販売されているがん保険は、全て同じ保障内容ではありません。
がん保険を選ぶ際のポイントをしっかり押さえておくことが大切です。

がん保険加入の際の注意点

もしかして自分ががんになったかも知れない、と思ってからがん保険に加入しても保障対象になりません。

  • がん保険では、保険の契約が成立したらすぐに保障が開始されるわけではないのです。

  • 契約が成立してから、91日目から保障が始まることになっています。
    ここは一般的な医療保険とは違う点なので注意が必要です。
    がん保険の加入は、このあたりもしっかりと検討する必要があります。

    がん保険選びのポイントは・・

    がん保険の大きなメリットは、入院給付金の支払い限度日数が無制限であることです。
    一般的な医療保険の場合には、これに制限があるのですが、がん保険には制限がないために、がんになっても安心して治療に専念出来ます。

    ここはどのがん保険の商品でも共通している点です。
    では、がん保険選びのポイントになるのは、がん診断給付金が何回支給されるのか、ということです。

    • がんと診断された際のがん診断給付金が、がん保険にはあるのですが、これが生涯で何度支給されるのかが、がん保険選びのポイントになります。

    • がんでは再発の可能性もありますから、がん診断支給金が一度のみのがん保険よりも、複数回支給されるがん保険のほうが安心でしょう。

      また、上皮内がんの場合、通常のがんよりも診断給付金が減額されるがん保険もあります。

      • どんな種類のがんにかかるのか予想することは出来ませんから、上皮内がんでも減額されないがん保険を選ぶのがおすすめです。

      • また、入院日額給付金がいつから支払われるのかもポイントになります。
        入院日額給付金では、1日あたりの支給金額も気になりますが、いつから支給されるのかもチェックしましょう。
        入院1日目から支給される保険を選ぶ保険を選ぶのが安心です。
        また、日額15,000円もあれば、安心でしょう。
        他にも先進医療が保険金支払いの対象になっているのか、通院給付金の支払限度は何日なのかも、がん保険選びのポイントになります。