自分で出来るがんを予防するための豆知識 | がん保険の超初心者ガイド










自分で出来るがんを予防するための豆知識

今は日本人の3人に1人ががんにかかるといわれている時代ですが、予防法もいろいろと叫ばれています。

では具体的にがんを予防する方法にはどのようなものがあるのでしょうか。

日本対がん協会が推奨する12か条

がん検診やがん対策事業、相談、サポートなどを行っている日本対がん協会ではがんを予防するために12の項目を挙げています。

その12の項目とは禁煙に勤めること、副流煙を避けること、お酒は飲みすぎないこと、食生活のバランスを取ることがまず挙げられています。

タバコは肺がんの原因ともなりますし、副流煙はタバコ以上に有毒と言われています。お酒の飲みすぎも肝臓にダメージを与え、食事の栄養バランスも考えていきたいところです。
そのために塩辛い食べ物を控えること、野菜や果物をたくさん食べることが挙げられています。

さらに適度な運動と適切な体重を維持することが健康促進につながり、またウィルス、細菌感染を予防し治療することも大切です。
他には定期的にがん検診を受けること、おかしいなと思ったらすぐに医療機関を受診すること、何より大切なことは正しい情報を得ることとされています。

定期健診の重要性

現在、年齢によって大腸がんや乳がん、子宮頸がんを無料で受けることができます。
案内状が届きますので届いたら病院に予約し、早めに検査を受けましょう。

他にも健康診断では肺がんの可能性、胃カメラでは胃がんの可能性もわかります。

定期的にがん検診を受けることで、がんの早期発見につながり、早期治療を始めることができるのです。

がんは初期状態では自覚症状がありませんから、そう初期段階で見つけることは困難です。

ですが乳がんのように自己触診で発見できるがんもありますので、セルフチェックしてみるといいでしょう。
大腸がんの場合も血便が出ますので疑いをかけることができますから、毎日の便の状態チェックを欠かさないようにしましょう。
がんはいまや防ぐことができる病気ですから、日ごろからがんに対する意識を持つことが大切です。