がん保険には積立タイプを選ぶメリットを知ろう! | がん保険の超初心者ガイド










がん保険には積立タイプを選ぶメリットを知ろう!

がん保険には積み立て型がありますが、特徴は保険料は掛け捨てタイプより高くても、貯蓄性があるということです。
支払った分の保険料が積み立てられますので、解約したときに一部戻ってくるというものです。
もちろん保障も契約期間中であればきちんと受けることができますので安心なのですが、具体的にどのようなメリットがあるのか見てみましょう。

万が一のときに安心

積み立てタイプのがん保険のメリットはやはり貯蓄性の高さなのですが、保険料払い込み期間まで支払いきると、多くの場合払った保険料よりも高い金額を受け取ることができます。
がん保険は必要だけれど貯金もしたいという方にとって非常にメリットが大きいタイプと言えるでしょう。

また自分で貯金をするわけではないので、中々貯金ができない方、将来のために貯金したい方は計画的な貯金をすることができます。

日本円で積み立てる方法が主流ですが、保険会社によっては外貨建てと言って外貨で保険料を支払う方法もあります。

この場合、為替変動に左右されますので、保険を解約した時期によっては非常に高い給付金を受け取ることができます。
たとえば平均1ドル100円で積み立てたけれど、解約をしたときの為替が1ドル120円だったときは20円×保険料の得になるということです。
ただし外貨建ての場合は解約するときの為替によって損をすることもありますから、先見の明が必要とも言われています。

満期のときに給付金がある

積み立てタイプのがん保険のもう一つのメリットは満期を迎えたとき一時金、満期金を受け取ることができることです。
保険会社が定めた一定の金額を支払うと言うもので、積み立てた保険料以外にもらうことができるお金のため、臨時収入や老後の生活費の一部として役立てることができます。

積み立てタイプのがん保険のメリットをまとめると、満期を迎えると給付金を一定額受け取ることができること、申し出をすれば積み立てた分の保険料を受け取ることができることになります。

貯蓄性が非常に高く注目度の高い積み立てタイプのがん保険を掛け捨てタイプと比較し検討してみるといいでしょう。