がん保険の収入保障保険について | がん保険の超初心者ガイド










がん保険の収入保障保険について

がん保険で、収入保障保険を利用したいと考えてる方もおられるかもしれません。
収入保障保険は保険料が安いなどメリットがありますが、デメリットもあるので、その両方を確認してから加入しましょう。

収入保障保険のメリット

まず、収入保障保険のメリットといえば保険料が安いことです。

小さな子供がいるのに収入は少ない家庭に向いてる保険だといわれる理由がここにあり、収入保障保険の保険料負担の安さは契約者にとっての大きなメリットです。

しかも、健康状態によって保険料が安くなるという側面もあります。

例えば、禁煙を長く続けている人や、メタボじゃない人、これまでずっとゴールド免許を続けている人は、健康上の不安がないとみなされて、その分保険料が安くなります。
ちなみに、受け取る保険金の額は、保険開始から間もないころに対象者が亡くなれば、その分、受け取る金額は多くなります。
一方、保険満了間近に対象者が亡くなれば、その分受け取る金額は少なくなります。

収入保障保険のデメリット

一方、収入保障保険のデメリットについても見ておきましょう。
例えば、保険金の受け取りが分割になることはデメリットだといえるでしょう。

受け取りが分割になる、つまり、まとまったお金を受け取ることができないということになります。

普通は一定の保険金をまとめて受け取る仕組みになっていますが、収入保障保険では分割なので、このことを加入前に覚えておく必要があります。

さらに、保険金は掛け捨てであること、保険開始直後に不幸に見舞われたときは、払込期間が少ないことから受け取れる保険金が少なくなることなどもデメリットです。
さらに注意しておきたいのは、収入保障保険は課税対象になることがあるという点です。

これはケースバイケースですが、もし課税対象になったら、一定額を国に収めなければならなくなります。
以上のように、収入保障保険にはメリットとデメリットがあるので、加入前によく確認しておきましょう。