終身保険か定期保険、どっちを選ぶべきですか? | がん保険の超初心者ガイド










終身保険か定期保険、どっちを選ぶべきですか?

終身保険 80%

定期保険は年齢が上がると保険料が上昇する

がんと言う病気は、年齢が上がるに従ってかかりやすくなります。
若年の間は保険料が安いというのは定期保険の魅力ではありますが、実際保険を使わなくてはならない高齢になった時に、高い保険料を払わなければいけないと言うことになり、負担に感じるのではないでしょうか。

一定期間だけ保障が欲しいと言った種類の保険は定期タイプでも問題ないかと思いますが、がんはいつかかるかわからず、しかも高齢になればなるほどそのリスクは高まりますので、一生涯保険料がかわらない終身保険の方が安心だと思います。

ただし、家の資金に余裕があって万一の際の医療費のために2~300万円ほどの貯蓄があるのであれば、若い間に保険料の安い定期型を選ぶという選択肢もあるかと思います。

定期保険は乗り換えができなくなる危険がある

一般的に50歳を過ぎるとがんにかかる可能性が増えてきます。
がんと診断されてしまうと、基本的には新しくがん保険に加入することができなくなってしまいます。
定期保険ですと、保険期間が10年などと限られている上に、保険料の免除特約をつけることができないので、自分が加入するのであれば終身保険にします。

定期保険 20%

定期的に最新のがん保険を選ぶなら

定期保険は更新の度に保険料は上昇してしまいますが、反面その度にその時にある新しいがん保険を検討できると言うことにもなります。
医療は日進月歩であり、がん治療の方法も新しいもの次々と開発されていくので、当然がん保険もそれにあったものを選びたいと思います。

結論

20代30代の若いうちにがん保険の加入を考えるのであれば、保険料が安く定期的に保険内容を見直せる「定期保険」がおすすめのようです。

また、住宅ローンや教育費が多くかかる時期にだけ、多めの保障をつけたいなどと言ったニーズにも定期保険であれば答えられます。

一方、40~50代以上の方であれば、がんにかかるリスクが高まる時期でもあり、新たにがん保険に加入できなくなってしまう可能性を考え、終身保険を選んだ方がよいようです。